【子育てQ&A】赤ちゃんの離乳食|お肉はいつから食べることができるの?

赤ちゃんの離乳食にお肉はいつから?

赤ちゃんのお肉を食べられる時期についてですが、基本的には後期(中期の後半)くらいから始めるのが良いです。

離乳食はまずはおかゆからはじまり、野菜、豆腐、白身魚と徐々にタンパク質を食べられるようにしていきます。

お肉の種類によっても食べさせてあげられる時期が違いますのでチェックしてみてください。

牛肉

離乳食 牛肉

お肉はまずまず、脂肪分があるため離乳食の開始直後には向きません。

離乳食の後期~完了期から食べて良いです。

特に鉄分はむしろ摂取した方がよい栄養素で、牛肉は豊富に含まれているオススメ食材。

ただし、離乳食となる場合には部位は選んだ方が良いでしょう。

ヒレ、ロース、もも肉など赤身が多いところからはじめる方が正しい。

細かく切ったり、たたいてひき肉のようにしたりすると食べやすいと思います。最初はとろみをつけてあげるようにすると飲みこみやすく、自然に食べてくれます。

離乳食はヒレ肉のように鉄分が多い赤身肉からスタートがいいでしょう。また、赤ちゃんは食中毒に関係するような「菌」にはまだ負けてしまうのでしっかりと加熱をする必要があるでしょう。

鶏肉

離乳食

離乳食でまず最初のお肉は

鶏肉が良いです。

特に鳥のささみは低脂肪で柔らかいため、比較的たんぱくで食べやすいです。白身魚が済んでいるのであれば、ささみから。その場合には、中期から食べ始められます。

赤ちゃんにあげるときには、筋など硬い部分をとり除くように。また、熱湯でゆでて調理してください。ほぐしておかゆにいれると食べやすいです。

鶏肉の離乳食は生後7〜8ヶ月ごろがいいでしょう。鶏肉は牛肉や豚肉のように脂肪分が多くありません。そのため、初めて食べるお肉に最適です。

レバー

レバーはビタミンと鉄分が多く含まれているため、ぜひ食べさせてあげたいです。

これは牛肉などのお肉と同様に後期~完了期からはじめると良いです。

離乳食には鶏レバーが食べやすいです。赤ちゃんは皆初めてのものを食べるので急激に香りの強いものは避けていた方が無難です。

離乳食中期後半(生後7〜8ヶ月)の赤ちゃんには鶏レバーがおすすめ。鶏レバーなら臭みが少なく食べやすいです。
離乳食 お肉
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