ダイヤモンドカットのお肉って何?|味重視の松阪牛で実際に食べてみた【レビュー】

皆さんはお肉のダイヤモンドカットってご存知でしょうか

ステーキ肉で行われるカットの方法なのですが、お肉の両面に切り込みがはいっていて網のような見た目になっているものを言います。

今回は実際にダイヤモンドカットのお肉と実際にお店から購入したステーキを食べてみました。

ダイヤモンドカットって?

ダイヤモンドカットとは、平らで厚みのある肉の片面に斜めに短冊状の切り込みをいれ、反対の肉面には表と直交するする形で同様に切り込みを入れるお肉のカット方法。

切り込みは切り離さないことで、肉が網目状態となり表面積がアップする構造となります。

ステーキ肉やBBQで活躍する塊肉の食べやすさがあがるなどの効果があります。

ダイヤモンドカットのお肉のメリット

ダイヤモンドカットのお肉の長所は以下となります。

  • 加熱効率がよく肉汁を閉じ込める
  • 筋が切れて柔らかいお肉になる
  • 短時間で調理が完了する
  • 味がしみこみやすい
  • 見た目が美しい

ハラミやロース、モモ肉など程よく厚みがあり比較的安価だと硬くなりやすい部位のステーキにオススメです。牛タンも美味しいかもしれませんね。

塊状態の普通のステーキ肉とは違って、表面積が多いのでお肉の中心まで早く加熱をすることができます。

一方、デメリットとしては薄いステーキ肉で行うとミディアムなど中程度の火入れが非常に難しく、焼き目を付ける前に火が通ってしまいます。

ダイヤモンドカットステーキの初体験「松阪牛」にしてみた

人生初のダイヤモンドカット。私はちょっと贅沢ですがまた松阪牛専門店のやまとの「松阪牛ダイヤモンドステーキ」を選びました。

色々食べてきましたが、松阪牛の美味しさは他のブランド牛とは一線を画すもの。初めての経験を良い思い出にするには、頼りがいのあるお肉なのです。

やまとの牛肉お取り寄せは、ギフト用にも使えるA5ランクのみを取り扱うお店だけあって、外箱や包装などすべて完璧。

お肉は「真空パック⇒竹の皮⇒紙袋⇒ビニール袋」と徹底した安全管理がなされています。

今回は2枚のダイヤモンドカットのステーキ肉。部位はモモ肉となります。

 

松阪牛モモ肉ダイヤモンドカットを調理

冷凍庫にしまっておいたお肉は、真空パックの状態で夜に冷蔵庫に入れておきました。

翌日のお昼に調理開始です。

解凍時間は一晩と長めにとりましたが、実際には8時間もすれば完全に解凍できます。

味付けは塩コショウのみです。今回は松阪牛のやまとの説明書に書かれてあったとおりに作りました。

しっかり目に塩を振るとお肉の旨みが出てくるので、強めに塩を利かせてください。

焼く時には一緒についている専用の牛脂を使って焼いていきます。

持ち上げると網目状になっているために、びよーんと伸びます。

子供と一緒にお料理する時には是非見せてあげてください。魔法のように長く大きくなるのでびっくりして、目を輝かせてくれるでしょう。

完成です!焼くだけで美味しいという黒毛和牛の香ばしい香り。

やっぱり松阪牛を選んでよかったと実感する瞬間であります。

わさびでお肉を食べるのがお店のオススメということで、説明のとおりにして食べることに。

モモ肉ということで、お肉の旨みとA5ランク松阪牛の霜降りの甘み、これをわさび醤油でさっぱりといただきました。

和風ソースも良いですが、食べなれているわさび醤油。最高級の黒毛和牛のステーキも美味しくしてくれるのですね。

まとめ

さすがに松阪牛ということもあり、ダイヤモンドカット最高でした。

モモ肉ですが、ジューシーに仕上がるとても有効な切り方だと感じます。このあとで自分でもスーパーで塊肉を自分で購入して見よう見真似できってみたのですが、グニャグニャで切り難い。綺麗にできませんでした。

自宅で自分で行う場合には、冷凍してある状態でカットをする方が成功率は高いでしょう。

ダイヤモンド未経験の方は、私が今回試したものと同じお肉を試すのは面白いと思います。味は絶品!是非モモ肉のステーキをわさび醤油でお召し上がりください。

 

松阪牛モモ肉ダイヤモンドカット100g×3枚セット
価格:11,000円(税込)

ダイヤモンドカット
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