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【低温調理器どれがおすすめ?】口コミの良かった低温調理器7選がコレ

 2019/04/25 低温調理   580 Views
低温調理器 おすすめ

家庭で手軽にジューシーなローストビーフ、サラダチキンなどが作れちゃうということで、最近グッと人気の「低温調理器」。

気になるけど種類が多すぎて選べない…という方のために、おすすめの低温調理器5点をご紹介しましょう。コスパ、使いやすさ、信頼度といろいろな角度から比較してみました。お気に入りの一つを見つけてみませんか。

おすすめ低温調理器7選

 

1:BONIQ(ボニーク)

BONIQ(ボニーク)は、2017年にクラウドファンディングで話題となり、今では2万台の販売台数を突破している人気の低温調理器です。みんなが持っている低温調理器が欲しいと思っているのなら「BONIQ(ボニーク)」がおすすめと言えるでしょう。低温調理器そのものの性能は他の商品と比較しても特に気になるところはないですが、最大消費電力は800wでハイパワーの商品と比べると水が温まるまでの時間は必要です。

BONIQのサイズは、幅が最大10cm・高さ37cmと比較的コンパクトなつくりになっているので、キッチンにできるだけ大きい家電を置きたくないと思ている方にもおすすめです。ただ、鍋に設置する際のクランプ部分は他商品と比べると圧倒的に小さく作られているため、鍋の形によってはバランスがとりにくい、垂直に保てないこともありますので注意が必要です。

価格:32,780円 (税込)

2:Rarewell(レアウェル)

レアウェル

簡単な操作で低温調理を始めやすい低温調理器なら「Rarewell(レアウェル)」がおすすめです。

日本向けに作られた商品なので、まず使っていて問題がでてきません。操作パネルは単純で説明書を読まなくても感覚的に使える点で評価が高いです。コンセントもとうぜん日本仕様のため変換コネクターなども不要ですので、購入して頂ければすぐに使い始めることができます。

クランプ部分に関しては長くしたまで伸びているため、本体がぐらつくような心配もありません。人気「BONIQ」のようなレシピサイト等はありませんが、同様のレシピを利用して問題なく調理することができます。電源コードは1.8mあり比較的長く利用しやすい設計です。さらに最大消費電力は1000wとハイパワーとまでは行きませんが、低温調理をするのに申し分ないパワーがあります。

価格:7,980円 (税込)

3:Anova(アノーバ)

アノーバ

まずは、低温調理器と言えばこれ!という人気機種「Anova」です。時間設定も温度設定も簡単ですし、初めて低温調理器を使ってみようと思うなら、絶対的におすすめの機種です。初めて低温調理器を使うという人にとっては、スマホアプリでいろいろなことを調べられるのが大きなメリット。素材ごとの適切な加熱温度、加熱時間はもちろんレシピもたくさん載っています。不安材料といえば、「Anova」は輸入品のため説明書が英語であることでしょうか。とはいえ、とても分かりやすい英語で書いてありますし、日本人ユーザーがとても多い機種なのでネットで調べればすぐに使用方法がわかります。またお値段がやや高いというのもデメリットかもしれませんが、使ううち、あまりに簡単な調理器具のために手放せなくなること、請け合いです。

価格:32,800円(税込)

4:Razorri 低温調理器 RZ-08

Razorri 低温調理器

カッコいい低温調理器が欲しいのなら「Razorri」がおすすめ。デザイン性が高く、とってもスタイリッシュなキッチン家電です。また使用に当たっては、ボタンの数が最低限でわかりやすい。温度やタイマーの設定は、ホイールをまわすだけでよく、スクリーンにタッチすれば調理が始まるというわかりやすさが人気の理由です。電源は日本仕様で、別売りの変換アダプターは不要のため、コスパの面でも優等生です。不安材料と言えば、調理の最高温度が90度であること。しかし低温調理器が得意とするメニュー、ローストビーフやサラダチキンなどは90度以上の高温で調理することはありませんから、大きな問題にはならないでしょう。使いやすくカッコいいということで、機械に弱い人にもおすすめです。

価格:8,980円(税込)

5:サンコー マスタースロークッカー

サンコー マスタースロークッカー

お値打ちな低温調理器と言えばサンコーの「マスタースロークッカー」です。なにしろ価格は1万円前後、タイミングが良ければ1万円以下で購入できるという圧倒的なコスパの良さです。本体の重さは約1.1キロと、扱いやすいのも女性にうれしいポイント。また、海外製の低温調理器がメインの現状では日本製というのも大きなメリットです。日本製ということで、説明書などは日本語で書かれていますし、公式サイトももちろん日本語。低温調理器が初めてでも、安心して使い始められます。不安材料と言えば、電源コードが他の機種よりもちょっと短いことでしょうか。短いと言っても1.2メートルありますから、キッチン内で使用するには問題ありませんね。

6:Sous Vide

Sous Vide

低温調理器に興味があるが、動作音が気になるという場合は「Sous Vide」がいいでしょう。加温ちゅうも大きな音が立たず、赤ちゃんがいるお宅や在宅で仕事をしている人にとっては、動作音が小さい点がメリットです。使用時にはタッチパネルで温度や時間を設定するタイプで、パネルの使用方法がとても簡単なのも機械が苦手な人に嬉しいところ。パネルを見て、適宜押すだけという手軽さが人気です。袋の空気を吸いだして真空状態にしてくれる器具と専用パックつき。すぐに低温調理をはじめられますよ。不安材料と言えば、海外製であることとお値段がそれなりにするということ。しかし使いやすさの点ではばつぐんに良い機種ですから、これから低温調理器を使ってみようという人におすすめですね。

7:GLUDIA(グルーディア)GLU-INM01

GLUDIA

低温調理器に慣れてきて、もっといろいろな食材を料理してみたいというなら「STYLUX GLUDIA」が良いでしょう。こちらはハイパワータイプで、一般的な低温調理器の出力が850wくらいなのに比べて、なんと1200wです。対応水量も多いので、大きめの食材を入れてもちゃんと加熱ができます。使用時は、お鍋にお水を入れて、お鍋のふちにクリップでSTYLUX GLUDIAをとめるだけ。設置もとても簡単です。電源は日本仕様ですから、変換アダプターの購入も必要なく、らくちんです。不安材料はそれほどなく、あえて言うなら低温調理器ビギナーには機能が充実しすぎていることでしょうか。しかし使用方法が簡単なのでビギナーでもすぐに使いこなせるようになり、長い目で見るとお得な機種だと言えます。

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