【低温調理器の選び方】料理下手さんほどおすすめの低温調理でローストビーフも簡単

美味しいお料理を作りたいけれど、料理がうまくないし勉強するほど時間はかける元気もない。そんな方は多いでしょう。

初心者からお料理に苦手意識をもっている方から絶大な人気を誇るのが「低温調理器」。

最近では売り切れするほど人気といいます。

料理が苦手な人にとっては低温でお料理するだけでなぜおいしくできるの?と思うかもしれませんが、実は温度管理ができるかどうかが料理上手とそうでない人の別れるポイント。

ほんとうに低温調理器を使うだけで失敗しないの?などなど、低温調理器デビューをお考えの方の疑問にお答えしていきます。

低温調理器とは?

「低温調理器」とは、密封袋に入れた食材を特定の温度にキープしたお湯の中で湯せんしながら、長時間安心してお料理ができるキッチン家電です。

一般的な低温調理器にはタイマーと温度計がついているので、簡単に加熱温度や時間を指定できます。きまった湯温を長時間キープし続けてくれるので、お肉を加熱しすぎてパッサパサ、外は焦げているのに中はまだ生っぽいという失敗が起こりません。

お肉を焼くのって火加減が難しいと、料理が出来る人も思っているものですが低温調理器を使えばワンタッチというから驚き。特に人気のブランドである「BONIQ(ボニーク)」は発売から1年で2万台も販売、今では生産が追いついていないほどといいます。

 

しかも、お肉だけでなく通常のお料理にも使えるので爆発的なにんきがあるんですね。

公式のレシピ集を見てきましたが、ものすごい数のレシピ!!

例えば、煮込みや保温が必要なものって、そばについてじっと火加減を調整しながら仕上げないと慣れるまでは大変ですが、低温調理器を使えばいわば加熱具合を「丸投げ」状態でも平気になります。

最終的においしいお料理ができるだから、その間に自分の趣味や他の家事をやる方が効率的。温度管理や加熱時間がよくわからないお料理ビギナーにとってだけでなく、料理に携わる全ての方に心強いキッチン家電なんです。

低温調理機はお肉系料理が得意!

では、低温調理器でおいしく作れるお料理メニューを2つご紹介しましょう。どれも従来の調理方法では温度や時間の見極めが難しくて、お料理ビギナーは敬遠してきたメニューばかりです!

オススメ料理1 ローストビーフ

大きなお肉の塊をオーブンで焼いて作るローストビーフ。お肉好きから大人気のメニューですが、火加減が難しくて初めてだと黒焦げになってしまったり、切り分けてみると中までちゃんと火が通っていなかったりと失敗例が続々…。しかし低温調理器を使えば、68度以下をキープすることが簡単にできるので、お肉から水分が抜けすぎてしまわず、初心者であっても、ちゃんと中まで火の通ったバラ色のローストビーフが作れます。

オススメ料理2 サラダチキン

鶏むね肉を使ったヘルシーなサラダチキン。ダイエットが気になる女性から絶大な人気を集めているお肉メニューですが、これもちょっと加熱温度や時間を間違えると、パッサパサで硬いチキンになりがちです。

低温調理器なら、68度以下に設定して放っておくだけで、時間どおりにちゃんと出来あがります。低温調理器にはタイマーがついているため、加熱時間を指定しておけば、終了と同時にサラダチキンの完成。あとはチキンにお野菜を添えれば、ヘルシーかつたんぱく質をしっかり摂取できるダイエットメニューがすぐに食べられます。

女性に必要なアミノ酸を多く摂取できるので、お肌の調子を整えるのにも有効ですね。

低温調理器BONIQが人気の3つのメリットとは

ローストビーフやサラダチキンが上手にできる低温調理器ですが。調理する時の大きなメリットが3つあります。

温度設定が簡単

低温調理器は、特定の温度を維持しながら調理する家電です。温度は0.1度の細かい単位で設定ができ、ほとんどの機種で99度まで設定が可能。

99度って沸騰直前のお湯の温度

なかには90度までしか加熱できない調理器もありますが、普通の煮込み料理を想定するとそこまでの温度は必要ありません。一般的な食材では70度くらいまでも十分。

また設定した温度で食材をじっくりと加熱し続けてくれるので、火の通り具合が均一なのも大きなメリット。加熱ムラがなくなるのでフライパン調理で中が全く焼けていないというような生焼けの失敗がなくなります。

タイマーで勝手に終了

低温調理器のメリットは放置してもお料理が完成することです。

タイマーがついているので安心して加熱を任せることができます。時間設定は機種によりますが、有名ブランドのBONIQでは1分から99時間59分までと幅広い時間帯で設定可能です。

そしてタイマーが切れれば勝手にお料理が終わりますから、長時間の煮込みが必要なお料理でも火元にずっとついている必要がありません。時間を有効に使えるので価格以上に、価値を生む家電ということになりますね。

スマホと連動OKの機種も

低温調理器の中にはスマホと連動できるタイプも販売されています。タイマーが終わる時間になるとスマホに知らせてくれるので、時間が来ても安心。

別の部屋にいたりお庭で作業をしていたり、他のことに熱中していたりしても、スマホへの連絡でわすれずに次のお料理に進むことができます。

さらにスマホ連動タイプの低温調理器のなかには、専用レシピをスマホで検索することもできるものがあり、お料理のレパートリーも広がります。BONIQはスマホ連動できませんので、この機能が必要な方はANOVAを選択しましょう。

BONIQが人生に与える新しい価値とは

低温調理器BONIQが時間の有効活用につながるというお話をしました。これを金額換算するとどれくらいになるか計算してみました。

一般的な主婦のお仕事は年収1,000万円になるといわれますが、一日に12時間動いているとしましょう。

つまり、「1000万円÷365日÷12時間」で時給になりますね。このようにすると、時給は大体2300円くらいになるんですね。

そのうち、お料理のために付きっきりになる時間どれだけあるでしょうか。本当に軽く見積もって、1日15分はあると思います。4日で1時間=2300円。

人気機種のBONIQが19,800円ですから、およそ1ヶ月でそれくらいの価値を生み出すことになりますね。買うだけで実質2万円分の得になるアイテムなんてなかなかないです。

 

人生を豊かにする低温調理器、是非購入してみてください。

売り切れ続出の低温調理器BONIQを確認する

【まとめ】お料理が苦手な人は低温調理器がおすすめ

加熱ムラがなく、放っておいても料理が完成。しかも調理完了でスマホにお知らせを届けられる。

どの機能をとっても低温調理器はお料理ベタ、お料理ビギナーにこそおすすめしたいアイテムです。フライパンでの加熱で失敗しがちな人は、低温調理器にチャレンジしてみるといいですよ。

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