【MEAT FACTORY】熊野牛のカタログギフトは4~5人前まで対応するコスパ重視だった

黒毛和牛の美味しい食材の贈り物。カタログギフトは先様に選んでもらう楽しみをお渡しできるので、喜ばれるギフトとして最近人気です。

私もお肉好きということで、これまで多くのお肉のギフト券やカタログギフトを試してみました。

今回は珍しい「熊野牛」のカタログを実際に注文してみました。贈り物選びの参考にしてみてください。

熊野牛の贈り物はコスパ高い

今回お取り寄せして感じたのは、熊野牛はグラム単位の価格がお安いということ。

今回のカタログギフトは1万円のものを注文したのですが、

黒毛和牛なのに、最大で4~5人前である500gまで注文できるのです。

松阪牛ですと150g~200gというのが相場ということを考えると、倍以上のコストパフォーマンスといえます。

熊野牛とは

熊野牛は出荷月齢(日齢)の半数以上の長い期間和歌山県にあるお肉の生産者で飼育されたお肉であり、24ヶ月以上の黒毛和種の雄牛もしくは出産を経験していない雌牛であるお肉。
しかも、お肉の格付けランクはA3ランク以上もしくはB3ランク以上であると認定されたものが規定される地域のブランド牛。

自然豊かな和歌山県の緑あふれる山で育てられているので、ストレスの少ない飼育がされています。美味しいお水と100%植物性の飼料を与えて愛情込めて作られたお肉。

選び抜かれた美味しいお肉の血統を取り入れた品種改良によってできた隠れた美味しいお肉として知られています。

MEAT FACTORYの熊野牛カタログギフトの特徴

熊野牛を取り扱っているのは、和歌山県にある「MEAT FACTORY(ミートファクトリー)」は20年もの食肉卸売を行っているお店。お肉は確かな技術で目利きしなくてはなりません。

おいしいお肉を購入したい時には、お肉屋さんとしての歴史を確認するのも大切なポイントです。

このお店では和歌山県のブランド牛である、熊野牛と新しい和牛ブランドである紀州和華牛を中心に販売しているお店です。

今回は、ミートファクトリーの1万円の熊野牛のカタログギフトを購入して感じた特徴をお伝えします。大きなメリットは以下でした。

  • 最大500gと大人数にも対応
  • 有効期限が1年間と長い
  • 年末年始NG縛りが弱い(2020年11月現在)

以下でお肉の質とカタログの実際の状態を口コミレビューしていきますので確認してください。

実際にお肉を食べてみた口コミレビュー

その味は、肉質が結構きめが細かい赤味という舌触り。

焼いた表面に香ばしい和牛の香りがして、すっと食べられる味わいです。

和牛香は松阪牛や但馬牛といった国内最高峰のものからは、若干おとります。ただ、スーパーなどではなかなか手に入らないレベルの美味しいお肉であることは確かです。

 

焼肉懐石を試したい方は価格は6,458円(税込)で購入できます。カタログよりもさらにお買い得感感じられるはずですよ。

MEAT FACTORYの熊野牛カタログを見てみる

熊野牛のカタログギフトを詳しく見ていきたいと思います。

上の写真のようなダンボールのレターパックのような入れ物で届きます。

箱を開けると、中にはいっていたのは

  • カタログ入りの箱(熨斗付きかけ紙つき)
  • 注文用の申し込み書
  • 熊野牛・紀州和華牛の解説
  • 注文時の注意案内

ギフトセットのお申込書のはがきは、必要事項を書いてポストに投函するだけ。

もちろん切手など貼る必要はないので、先様のお手間はかかりません。

選べる熊の牛の商品は、全11種類から選ぶことができました。

グラム数ですと150gのステーキ肉~500gのしゃぶしゃぶ・すき焼き肉まで幅広いので、お相手の家庭環境などを気にせずお渡しできます。

有効期限は長く「1年間有効」となっていました。

しかも、多くのお店が年末年始カタログ注文NGという明記がされていますが、MEAT FACTORYの熊野牛カタログは希望に添えない場合があるという表記のみ。

今回たまたま年末に注文できたので、12月中に届くように希望を提出してみました。

熊野牛カタログで気になったランキング

今回は1万円の熊野牛のカタログで私が悩んだ順番に、商品を並べてみました。家族4人(大人2人、子供2人)構成で魅力的に感じる順に並べてみますので、参考にしてみてください。

1位 熊野牛 懐石

今回実際に私が注文した色々な部位が選べる「熊野牛懐石シリーズ」。焼肉のほかにしゃぶしゃぶ懐石、すきやき懐石も選べます。

焼肉は「イチボ」「内モモ」「バラ」が各100g入っています。焼肉の人気部位イチボが楽しめるのは嬉しい。

しゃぶしゃぶすき焼き

2位 熊野牛 すき焼き

肩肉は500g、極上ロースは300gから選べる熊野牛のすき焼きのチケット。

家族が多い方でおなかいっぱいにしたいのであれば500gがオススメです。

とろける様な霜降りのすき焼きを食べたい時には、牛肉の中でもトップクラスの柔らかさと脂肪の甘みを感じられるロースも素敵。

3位 熊野牛 しゃぶしゃぶ

やはり薄切りのしゃぶしゃぶと好き焼肉は、初めてのブランド牛の時には肉質がイメージできないので失敗できないのでオススメ。

しゃぶしゃぶはモモ肉とロース肉から選べます。

モモ肉は若干ぱさつきがあると怖いなと思い、今回は3位としました。

 

4位 熊野牛 焼肉(ロース)

熊野牛の焼肉ならロースの方が良いと感じます。小さなステーキを食べているような焼肉を楽しみたい方はロースが美味しい。

カルビは定番のようになってますけどね。

いずれも300gですが、2~3人で食べるなら色々な部位が楽しめる「懐石の焼肉」の方がお得感があります。

5位 熊野牛 ステーキ

希少部位のヒレとサーロインから選べる、贅沢部位のステーキ。

どちらを選ぶにして1枚ということで、どんな方が頼むのかなぁと疑問。私は家族がいるので全く選択肢に入ってきませんでした。

男性一人でお肉を焼いて食べるなんて状況あるかなぁ。お料理好きの方は是非。

まとめ

和歌山県の熊野牛を購入できるMEAT FACTORYのカタログギフトとそのお肉を食べた感想を書いてみました。

「熊野牛の最大500gのお肉を渡せる」というボリューム感はやはり格別。

今回は焼肉を選択しましたが、次回は気になったすき焼きも食べてみたいですね。今回レビューしたカタログギフトの詳細は以下となります。

 

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