【低温調理 レシピ】ステーキ肉を使った和風ローストビーフが簡単で絶品おすすめ

今回は低温調理で和風のローストビーフを作ってみましょう!

低温調理器を購入した方の中には、まずローストビーフを試してみたいと思っていた方多いのではないでしょうか。

実際に私もローストビーフを作ってみたいと思っていたひとりです。

ですが最初からブロックのかたまり肉を使った低温調理はちょっと不安だな。失敗したくないな。と思っていたところに、作りやすそうなローストビーフのレシピがありましたので参考にさせていただき、私なり仕上げてみました。私自身ミディアム好きなので、ミディアム好きの方には参考になるのかなと思います。

ミディアム狙いのローストビーフレシピ

ミディアム狙いのローストビーフレシピ

ミディアムと一言で焼き方を表してはいますが、実際に低温調理で行うとなると温度設定があり、実はこれがなかなか難しいところで好みのポイントが幅広く一概には、何度が1番とは言い難いところです。

参考にしたレシピでは66度をミディアムと設定しているので、試したいと思ってはいたのですが、今まで試した中で60度の低温調理をしてみましたが、この温度がギリギリのところだと思っていたので、66度を試すのは少し心配もありましたので、今回は無難と思うところで62度を試してみました。

今回の設定温度が必ず1番とは言い難いのでこちらを参考にしていただきご自身のベストな温度設定を見つけてみてください。

設定温度62度
調理時間50分

使用した牛肉は豪州産のサーロインステーキ用のお肉250gです。厚さは2センチほどある厚切りのステーキ肉です。このような厚切りのステーキ肉は扱っているスーパーがあまり多くないと思います。レシピを行う前に、どこお店でお肉を購入できるのかを把握されてから準備されるとスムーズかなと思います。

▼にくらぼおすすめの低温調理器はこちら

ローストビーフにサーロインステーキ用のお肉を使う理由

ローストビーフにサーロインステーキ用のお肉を使う理由

そもそもローストビーフを作るのにサーロインステーキ用?モモ肉じゃないの?と思ったかもしれませんが、その疑問は半分正解で半分不正解。

ローストビーフに適しているお肉はもも肉のような赤身肉が良いと言われています。が、これは国産牛のような適度に脂がはいってるお肉の場合です。

ですが、輸入牛(アメリカ産・オーストラリア産)のもも肉には国産牛のように脂がはいっていないため、サーロインやリブロースといった国産牛よりも脂身の少ない輸入牛でも脂のある部位が相性が良いと言われています。

価格についても輸入牛のほうが、国産よりも安く購入できるので、ものすごくこだわりがなければ低温調理が初めての方であれば、アメリカ産やオーストラリア産の牛肉を利用するのがおすすめです。

豪州産サーロインステーキ肉で絶品ローストビーフ

設定温度は62℃、調理時間は50分。

それでは低温調理をはじめましょう。

はじめに低温調理器を設定して、温度が上がるまでのあいだに、ローストビーフの準備をしていきます。

お肉全体をピケ(お肉に穴をあける)していきます。

お肉全体をピケ(お肉に穴をあける)していきます。

ピケすることで、下味が入りやすくなります。今回専用の道具がなかったのでフォークで代用しました。

 

つぎに、塩コショウ・タイムを下味としてすり込みます。

つぎに、塩コショウ・タイムを下味としてすり込みます。

多くのレシピではお肉(g)に対して「塩 1%」と記載が多いですが、少し多すぎる気がするので
1%以下の塩で下味をつけています。こちらはお好みとしてください。

下味をつけ終わったら、zip付きの袋にお肉を入れ真空状態をつくります。

下味をつけ終わったら、zip付きの袋にお肉を入れ真空状態をつくります。

真空状態の作り方は専用の機械などもありますがお水に入れて袋から空気を抜き出すようにしつつzipを閉めると、限りなく空気が少ない状態にすることができます。

簡単に「限りなく空気が少ない状態」にするポイントとして、この時にオリーブオイルをお肉の上にうっすら全体に行き渡る程度のオリーブオイルをかけると楽に真空の状態を作ることができます。

オリーブオイルをかけることでお肉と袋が密着するのでその部分には空気が入りません。

なのでお水の中でお肉上部に入っている空気を押し出すだけで真空の状態を作りやすいです。

62℃になってからお肉をナベにいれましょう。

準備をしている間に設定温度まで温度が上昇しています。

62℃になってからお肉をナベにいれましょう。

入れたら後は設定時間の50分を待つだけです。

お肉に仕上げの焼き目を付けます。

50分後、あまり時間を置かずに鍋から取り出します。

取り出したら、お肉に仕上げの焼き目を付けます。

実際には低温調理後はこのまま食べることができますが、このまま食べる気にはちょっとなれませんので軽く焼き目を付けるといいと思います。

 

焼き目は、両面1分程度焼けばOKです。

あまりにも強火にしてしまうと、中までしっかりと火が通ってしまいますので焼き目がどれくらいついているのか見ながら焼いてください。

両面焼いたら、次にソースを準備しますので、お肉はお皿に載せて休ませて置いてください。

焼いてからスグに切ってしまうとお肉の中なら肉汁がどばーっと出てきてしまいますので、最低でも5分休ませておくと肉汁がその間に肉にしみこんで
切ったときに肉汁が出てこなくなります。ぜひためしてみてください。

 

お肉を休ませている間に、ソースを作ります。

今回は和風なので、おろしポン酢です。

おろしポン酢

大根おろしとポン酢があればすぐに出来るソースなので、忙しい方でも簡単ですよね。

玉ねぎうす切り

お好みでお皿に、玉ねぎうす切り(新玉)をお皿に盛り付けます。(水にさらし水けをきったモノ)

 

細ねぎをきざんで全体的に散らす

後はお好みで細ねぎをきざんで全体的に散らすと見た目もきれいで食欲をそそります。

和風ローストビーフの完成です。

 

低温調理 レシピ
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